ミユキカク 自己紹介
〜45歳からの品格ライフをプロデュース〜
はじめまして。
ミユキカクの篠原美幸(みゆっち)です。
私はこれまで、
「学びたい」「変わりたい」と願う女性たちと関わりながら、
整えた想いを、現実の行動へつなぐ“場”づくりを続けてきました。
私が大切にしている「品格ライフ」という考え方
私が考える品格ライフとは、
外見だけを整えることではありません。
家族や周りを大切にしながらも、
自分を犠牲にし続けるのではなく、
自分の「好き」や「こう在りたい」という想いに、
正直でいられる生き方。
高級な場所に行けることや、
お金や時間に余裕があることが、
品格の条件だとは思っていません。
今ある環境の中で、
自分のなりたい姿に向かって、
少しずつでも自分を磨き続けていること。
その姿勢こそが、
45歳からの品格ある生き方だと考えています。
5年間続けてきて、見切ったこと
2021年から個人事業主として活動し、
気づけば5年目になりました。
学ぶことが好きで、
ノート講座にも積極的に参加し、
当時は「決めたことは全力でやりきる」
そんなスタンスで取り組んでいました。
けれど、月日が経つにつれ、
ノートを書くこと自体が目的になり、
その先の行動に進まないまま
安心してしまう空気に、
違和感を覚えるようになりました。
ノートを書くことが悪いのではありません。
でも、人生を変えるのは、
書いた先で、何を選び、どう動き続けるか。
私は、
「学んでいるつもりで行動しない場所」に
留まり続けることを、やめました。
私自身が「社会に戻る」までの遠回り
実は私は、
専業主婦を14年続けてきました。
実家が遠く、
両親も高齢で頼れず、
夫は激務。
仕事と子育ての両立は無理だと、
最初から諦めていました。
その間に、
大学や官庁時代の同期たちは、
辞めずに、ゆっくりとキャリアを重ねていく。
自分だけが、
どんどん「仕事ができない人」に
なっていくような感覚を抱えていました。
そこに追い打ちをかけたのが、
息子の不登校です。
「子育てに人生をかけてきたのに、
報われないのかもしれない」
そんな絶望感を抱えながらも、
目の前のことを、その時できる形で
一つずつ引き受けてきました。
その過程で気づいたのが、
私にとって一番大切な価値観は
「女性が社会とつながり続けること」
だった、ということです。
私の役割は「整えて、行動に戻すこと」
ありがたいことに、
昔からよく言われてきた言葉があります。
「みゆっちと話すと、思考が整理されて、
次に何をやればいいかが見えてくる」
当時は、その理由が分かりませんでした。
でも今ははっきり言えます。
私は、
答えを押しつけるのではなく、
感情を受け止めながら、
行動の主導権を、その人自身に戻す
そんな関わり方をしてきました。
だからこそ、
ノート講座、マルシェ運営、
エレガントウォークのプロデュースなど、
形は違っても、
一貫して「次の一歩を引き受ける場」を
つくり続けてきたのだと思います。
ミユキカクとして、手渡していきたいもの
私は、
一発逆転や、急激な変化を約束しません。
でも、
- 続けられる力
- 決めたことを、ぶれずに積み重ねる力
- 自分の人生を、自分で引き受ける感覚
これらは、
時間をかければ必ず育つと、
自分自身の経験から確信しています。
ミユキカクは、
「整えて終わり」ではなく、
整えた先で、現実に戻ってこれる人を
増やすための場所です。
もし今、
「何かを始めたいけれど、続かなかった」
「自分には何もない気がしている」
そんな想いを抱えているなら、
ここから、また一歩を一緒に考えていけたら嬉しいです。
コメント